【仙台】『加害者分類から見直すハラスメント(パワハラ・セクハラ・マタハラ)対応・予防実務』

  • 講師:向井 蘭 プロフィール
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  • 開催日: 2019年07月12日
  • 会場:宮城県 ハーネル仙台
    (宮城県仙台市青葉区本町2-12-7)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時00分 (開場09時30分)
  • 通常価格:31,320
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:25,950
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

政府は2019年3月8日、パワハラを防ぐ措置を企業に義務づける法案を閣議決定しました。本年にも関連法令が成立する見通しです。パワハラは社員の人材流出や仕事への意欲低下につながるため、各企業は対応を急いでいます。しかし、各種報道も教育研修教材も「これを言ってはいけません」「このような指導はパワハラです」と述べるのみで、なぜパワハラが起きるのか、加害者上司はなぜこのような発言を行うのかといった背景を分析したものはありません。本講座では、パワハラが起きる背景、加害者の置かれている状況から加害者類型別にパワハラ予防・解決のポイントを解説します。同様にセクハラ・マタハラについても加害者類型別に予防・解決のポイントをわかりやすく、説明します。

 

【本講座のポイント】

①ハラスメント予防の必要性を理解する 
②加害者類型を理解して予防に役に立てる 
③ハラスメント問題解決のためのポイントを理解する 
 

セミナー内容

発展講座群

 

パワハラ法制化に伴い、ハラスメント全般の対応を再確認する 
『加害者分類から見直すハラスメント

     (パワハラ・セクハラ・マタハラ)対応・予防実務』 
  ~予防のために何に注意をして、何を行うべきか~ 

 

 

Ⅰ ハラスメント対応(総論)

1.ほとんどの加害者に自覚はない。ある日突然被告人になると感じている
2.加害者に自覚を促すには何をしたらよいか。パワーにはパワーで対抗する
3.形式的には発言を正そうとしても実効性はない。日常業務で何に心掛ければよいか
4.パワハラ判断の難しさ
5.パワハラは仕組みで予防する
6.パワハラ防止規程 


Ⅱ パワハラ加害者別対応 
1.部下いびりタイプ
2.能力限界タイプ
3.被害者タイプ
4.経営者重用タイプ
5.信念タイプ
6.部下との相性タイプ
7.セクハラ混合タイプ
8.セクハラ・パワハラ混合タイプ(取引先によるセクハラ+セクハラ受忍強要パワハラ)
等 


Ⅲ セクハラ・マタハラ加害者別対応 
(セクハラ)
1.勘違い性的冗談パターン
2.恋愛感情パターン
3.パワハラ併存パターン
4.いじめパターン
(マタハラ)
マタハラ加害者の言い分

 

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