【札幌】『 問題社員が引き起こす労務トラブルへの法的実務対応』【半日】

  • 講師:江畠 健彦 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2019年06月21日
  • 会場:北海道 札幌駅前ビジネススペース
    (北海道札幌市中央区北5条西6丁目1-23 第二北海道通信ビル2階)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~13時00分 (開場09時30分)
  • 通常価格:19,440
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:16,200
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

各会社において、残念ながら会社からの期待(約束)に応えられない社員が存在します。会社と人事労務担当者は、そのような社員との無用なトラブルを避けつつも、期待に応えてもらうために、いかなる対応ができるかについて日々、頭を悩まされていると思います。そこで、本講座では会社側に立つ人事労務専門の弁護士が、そもそも「問題社員」とは何か、「問題社員」に対していかなる対応をすべきかを、裁判例を引用しながら、具体的に解説し、明日から使える実務対応について解説します。

 

【本講座のポイント】

①問題社員とは何かを解説します 
②人事権・懲戒権行使のポイントを解説します 
③裁判例等の豊富な事例により具体的に解説します

セミナー内容

【札幌開催】

発展講座群

 

明日から使える具体的で実践的な対処法 
『問題社員が引き起こす労務トラブルへの実務対応』 【半日】
~裁判例から見た問題社員の類型に応じた対応策~

 

<主な内容>

 

Ⅰ 問題社員とは(総論) 
 1.そもそも問題社員とは何か 
 2.能力不足者
 3.勤怠不良者
 4.健康不安者
 5.企業外非行者 


Ⅱ 問題社員への対応方法①(総論)人事権・懲戒権の行使 
 1.人事権とは
 2.懲戒権行使
 3.降格処分
 4.配転命令
 5.普通解雇
 6.賃金切り下げ 


Ⅲ 問題社員のパターンに応じた具体的対応方法(各論)

        -懲戒処分、降格処分、配転命令及び普通解雇の可否 
 1.能力不足者への具体的対応
  (1)新卒一括採用者
  (2)中途採用者
  (3)専門能力者
  (4)地位特定者等
 2.勤怠不良者への具体的対応
  (1)出退勤不良者
  (2)勤務態度不良者
  (3)協調性不足者
 3.健康不安者(精神、身体)への具体的対応
 4.企業外非行者への具体的対応 


Ⅳ 個別の企業秩序違反行為に応じた具体的対応方法(各論) 
 1.業務命令違反
 2.企業内犯罪(窃盗、横領、暴行)
 3.企業外非行
 4.ハラスメント 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

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