1日でしっかり理解する『人事評価の基礎知識』

  • ジャンル:考課・評価
  • 講師:高原 暢恭 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2019年05月21日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時30分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,160
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:23,760
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 受付終了
セミナー概要

 グローバル化、労働力人口の減少、価値観の多様化、働き方改革など経営環境の変化に伴い、人材マネジメントにも変化が求められています。特に、人事評価は人材マネジメントの基本であり、経営課題の変化とともにその考え方も変化していくものです。
このような変化に柔軟に対応していくために、人事評価の基本概念から制度設計の方法、面談や評価者訓練の行い方、今後の課題までを具体的に解説し、現場の人事評価実務の効果向上を目的としています。


※専門家・同業他社のご受講はお断りさせていただくことがございます

 

【本講座のポイント】

 ① 人事評価の基本的な考え方を体系的に整理 
 ② 自社に適用できる具体例を複数用いて解説 
 ③ 豊富なコンサルティング経験に基づくすぐに使えるコツ・ノウハウも紹介

セミナー内容

 

基礎講座群

 

1日でしっかり理解する 

『人事評価の基礎知識』 
~人材マネジメント体系を理解し、納得性高い評価の実現へ~ 

 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 人事評価とは(人事評価の目的と体系) 
1.人事評価の目的
2.人事評価とマネジメント
3.人事評価の原則
4.人事評価の構造 


Ⅱ 人事評価制度の設計手順 
1.経営理念・事業戦略との関係
2.人事評価制度設計手順の概要
3.能力、情意・態度の概念
4.目標管理と目標設定の考え方
5.処遇への反映の考え方 


Ⅲ 評価コミュニケーション 
1.評価におけるコミュニケーションの機能
2.面談の手順とポイント

 
Ⅳ 評価者訓練 
1.評価者訓練の目的
2.評価者訓練の実施ポイント
3.事例体験 


Ⅴ 人事評価の最近の傾向と今後の課題 
1.成果主義からプロセス重視への流れ
2.評価コミュニケーションの透明性の向上
3.人材育成機能の強化
4.グローバル化、ダイバーシティへの対応 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※セミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

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