これからはじめる『在宅勤務制度の実務』【半日】

セミナー概要

働き方改革は多くの企業にとって喫緊の課題となっています。こうした状況の中で、近年、テレワークの一形態である「在宅勤務制度」を導入する企業が増えています。在宅勤務制度は、主に大企業で導入が進んでいますが、中小企業においても導入可能であり、かえって導入しやすい面もあります。人手不足が顕在化し、企業規模を問わず人材の確保が困難になっている中で、在宅勤務制度を導入するメリットは大きいと思われます。そこで本講座では、導入事例を紹介しながら、在宅勤務制度の導入の意義や導入に当たっての検討事項、労働時間の把握・管理の具体的な方法、在宅勤務規程の作成のポイントについて解説します。


※本講座ご参加の皆様には講師執筆書籍『これからはじめる在宅勤務制度』(中央経済社)を進呈します。 

 

【本講座のポイント】


①企業・従業員にとっての在宅勤務の意義と課題を理解できます 
②労働時間管理や健康管理など在宅勤務者の労務管理のポイントが把握できます 
③在宅勤務規程や在宅勤務申請書などの作成のポイントがわかります

セミナー内容

 

 

働き方改革の実現に向けた実務対策 
これからはじめる『在宅勤務制度』 【半日】
~在宅勤務制度の導入・運用の留意点~

 

≪主な内容≫

 

Ⅰ 働き方改革としての在宅勤務制度の導入 
 1.テレワークの一形態としての在宅勤務
 2.在宅勤務に期待される効果
 3.在宅勤務制度の導入事例
 4.導入に当たっての課題
 
Ⅱ 在宅勤務制度の導入手順 
 1.導入のフローと社内体制の整備
 2.導入目的の明確化
 3.対象業務や対象者の選定
 4.試行的実施 


Ⅲ 労務管理体制の構築 
 1.労働時間の管理
 2.健康管理
 3.作業環境
 4.労働災害
 5.在宅勤務者の処遇 


Ⅳ 情報セキュリティ対策 
 1.ICT環境の整備
 2.情報セキュリティ対策 


Ⅴ 在宅勤務規程の整備 
 1.就業規則の見直し
 2.在宅勤務規程作成のポイント 


Ⅵ 運用上の課題 
 1.利用者が増えない
 2.在宅勤務者の仕事を探すのが難しい
 3.在宅勤務が適用されない従業員から不満の声が上がる
 4.評価が難しいという管理職が多い
 5.過重労働になりがち 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

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