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【内容見本】
諸手当管理の教科書
商品情報

諸手当管理の教科書

ー現状をとらえ あるべき姿へ改革を進めるためにー

労務行政研究所 編

 

手当制度にフォーカスした1冊!
世間動向をとらえ、これからの在り方を考える

 

 

■各種手当の性質や実務上留意すべき法的ポイント、

 手当統廃合の進め方などをわかりやすく解説

■制度検証に役立つ豊富なデータを提供

 

これからの手当制度の在り方の検討に、この1冊!

 

 

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登録情報

第1章 諸手当管理の基本的考え方
 1 月々の給与における手当の位置づけ
 2 諸手当を取り巻く環境変化
 3 諸手当の種類と支給目的、今後の方向性

 

第2章 諸手当管理をめぐる法律上の留意点
 1 時間外割増賃金算定に当たっての諸手当の取り扱い
 2「 営業手当」など定額の手当を時間外労働に対応する賃金として
  支払う際の留意点
 3 正社員とパートタイム労働者に手当支給の差を設ける場合の留意点

 

第3章  諸手当管理をめぐる法律実務Q&A

 

第4章 種類別に見た諸手当の支給状況と水準の実態
 1 諸手当の支給状況
 2 種類別に見た諸手当の支給状況・水準

 

第5章  諸手当の見直し・統廃合を行う際の
考え方・手順と留意点
 1 諸手当の統廃合を行う際の基本手順
 2 諸手当統廃合による手当額の削減方法
 3 手当統廃合後の新基本給の決め方
 4 諸手当統廃合と不利益変更をめぐる問題

 

第6章  これからの諸手当管理の在り方を考える
 1 人口減少社会の到来が企業経営に何をもたらすか
 2 社員の求心力をどう作るか
 3 これからの諸手当管理の在り方