『管理職選抜・育成の考え方と具体的手法』

セミナー概要

 管理職の選抜と育成は、経営と人事の大きな役割であり、組織の競争力は、その管理職のマネジメント力に大きく左右されます。経営環境の変化に伴い管理職の職務が高度化している反面、組織改革や人件費抑制により管理職のポストは減少傾向にあります。また、価値観の多様化に伴い職場のトラブルも増加しており、管理職の担う役割の重要性は大きくなる一方です。管理職に「ふさわしい人材」を見極め、明確な基準を持って昇進・昇格させる・させないの判断をしなければ、結果的に部下のモチベーションや人材育成に悪影響をもたらし、職場の成果、組織活力や会社業績の低下につながりかねません。
本講座では、自社の昇進・昇格の考え方・仕組み・運用から、昇格させた後にどのように育てていくかまで、演習を採り入れながら実践的に解説します。

 

 

【本講座のポイント】

①セミナーで実際に昇進・昇格審査のツールを体験 
②制度構築のみならず、制度運用の考え方や運用事例も紹介 
③制度設計に加えて、多数の管理職育成事例で活用ポイントがわかる

セミナー内容

発展講座

 

プレーヤーからマネジャーへ 
『管理職選抜・育成の考え方と具体的手法』 
~管理職昇進・昇格の考え方、仕組み、

                                       運用から昇格後の育成まで~ 

 

 

<主な内容>

 

Ⅰ一般社員(プレーヤー)、管理職(マネジャー)との違いを明確にしよう  
   1.管理職は必然に育つのか?意図的に育てるのか?
   2.管理職に必要な「能力」とは何か【演習】
   3.管理職に求められる「姿勢」とは何か【演習】 


Ⅱ【昇格・昇進前】管理職予備軍をつくる仕組みと方法 
   1.「機会」と「役割・責任」の与え方
   2.予備軍時代から身につけさせたい「姿勢」と「能力」 


Ⅲ【昇格・昇進の判断】予備軍から管理職を選抜する仕組みと方法 
   1.これまでの「成果」と「評価」を見極めよう
   2.これからの「伸びしろ」と「思い」を見極めよう 


Ⅳ【昇格・昇進後】新米管理職を、管理職のプロに育てる仕組みと方法  
   1.法律上の「管理職」と、経営幹部としての「管理職」の両立
   2.「ポジションパワー」と「パーソナルパワー」のバランス
   3.「管理職にしてはいけなかった人」の退路のつくり方 


Ⅴ 管理職を通じて、人事戦略を実現せよ   
   1.登用後に身につけさせたい知識と経験
   2.人事は「管理職」にいかに寄り添えるのか 

 

 

 

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