『賃金制度の基礎知識』

  • ジャンル:賃金、賞与
  • 講師:中村 壽伸 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2017年12月07日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時30分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,160
  • WEB限定価格:28,960
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:23,560
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

 社員に安心感を与え、やりがいを実感させることは、組織への定着促進にとって大変重要です。加えて、同業、同規模他社との比較にも見劣りしない水準を確保するためには、関連するデータをうまく取り込んで基本骨格をしっかり設計する必要があります。その上で、生涯を見通して十分な収入が確保できる昇給の仕組みが明確であることが不可欠です。
会社にとって、人件費は経営上最大の費用の一つですので、業績とのバランスを踏まえた仕組みにも触れます。

 

【本講座のポイント】

 

①月例給与が、安心できる生活給として定着向上に資する方策であることを解説 
②昇給と昇格を組み合わせ、モチベーションを向上させる設計ポイントを紹介 
③人件費総額と会社業績をバランスさせ、収益性を維持する方法を提示

セミナー内容


基礎講座

  

1日でしっかり理解する
 『賃金制度の基礎知識』 
~社員のモチベーションと業績向上の両立を目指して~

 

<主な内容>

 

Ⅰ 賃金制度設計の基礎知識 
  
1.「定着」の視点で安心感のある月例給与を決定する
   2.「モチベーション」の視点で昇給、昇格、賞与を決定する
   3.人件費と業績をバランスさせる 


Ⅱ 月例給与の設計手順 
  
1.現在の月例給カーブを知る
   2.比較データを選ぶ
   3.社員定着、育成の着眼で新カーブを描く
   4.等級制度の格付け基準を整える
   5.昇給、昇格方法を決定する 


Ⅲ 賞与の設計手順 
   1.賞与は業績反映の政策報酬
   2.賞与は会社、部門、個人評価で決定する
   3.賞与に人件費総額の調整機能を持たせる
   4.成果配分と業績賞与の違いを選ぶ 


Ⅳ 適正報酬を決定する評価の在り方 
   1.人事制度設計は評価から着手する
   2.業績に強い影響を与える業績項目
   3.個人評価は伸びしろと成長方向を見抜く
   4.社員の成長最速化が本当の公平 


Ⅴ 総額人件費と会社業績をバランスさせる方法 
   1.現在の労働分配率を算出する
   2.適正労働分配率を知る
   3.年間人件費を適正範囲に収める
   4.各人の労働生産性を賞与に反映させる方法 


Ⅵ まとめ 
   1.金銭報酬を使ったモチベーション向上策
   2.昇格、昇進を使ったモチベーション向上策
   3.経営計画と給与、賞与、評価との連動方法
 

 

 

 

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