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休職・復職―適正な対応と実務

弁護士 渡邊 岳 著

 

 

メンタル不調者をめぐる傷病休職はもちろん

起訴休職やボランティア休職など

各種休職・復職の基本的な考え方を裁判例をまじえて解説!

 

●就労不能であることが明らかな者に

 休職発令をすることは可能か

●休職社員に病状等の報告を義務づけることに

 問題はあるか

●“軽作業なら可”としてなされた復職申請には

 どう対応すべきか

 

各企業の定めや運用によって成り立つ休職制度、

その適正な対応に関する基本的な考え方を

裁判例とともに広く取り上げた実務家必携の1冊!

 

 

【お詫びと訂正】

『休職・復職 適正な対応と実務』の本文中に誤りがございました。

 

ここに謹んでお詫び申し上げますとともに、訂正させていただきます。

 

詳しくは下記「お詫びと訂正」ページよりご確認ください。

http://www.rosei.jp/static.php?p=teisei

 

 

 

※この書籍の電子版は、主要電子書店にてお買い求めいただけます。 

 



登録情報

第1章 総論

1 休職の意義、特徴、種類

2 近接する諸制度との関係

3 休職の開始、継続、終了をめぐる法律関係

第2章 傷病休職

1 傷病休職の開始

2 傷病休職期間中の関係

3 傷病休職の終了

4 傷病休職の延長・再休職

第3章 傷病休職以外の労働者側の事情による休職

1 起訴休職

2 事故欠勤休職

3 公務(就任)休職

4 組合専従休職

5 ボランティア休職

6 自己啓発休職・留学休職

第4章 会社側の事情による休職

1 出向休職

2 懲戒休職

3 会社が認めた休職

付録