判例

三晃社事件

「同業他社への転職は半額」との退職金規定の効力

審判最高裁判所
裁判所名最高裁判所第二小法廷
事件番号昭和51年(オ)1289号
裁判年月日昭和52年8月9日
裁判区分判決
審判二審(高等裁判所)
裁判所名名古屋高等裁判所
事件番号昭和50年(ネ)338号
裁判年月日昭和51年9月14日
裁判区分判決
審判一審(地方裁判所)
裁判所名名古屋地方裁判所
事件番号昭和49年(ワ)299号
裁判年月日昭和50年7月18日
裁判区分判決
掲載誌労働経済判例速報 958号
労働法律旬報 939号
ポイント

 退職後、競業避止義務に反した場合、退職金の半額を支給する旨の規定は、労基法3条、16条、24条、民法90条に違反せず、有効である