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人材育成の基礎知識 一覧に戻る

  • 人材ビジョン[2012.03.02]

    ①人材ビジョンの姿まず、図表20に人材ビジョンの位置付けを示しています。人材ビジョンとは、企業がどのような人材を確保して、どのような能力を発揮してもらって事業展...

  • 教育体系[2012.03.01]

    (1)教育体系  人材ビジョンに基づく人材戦略の表現形式の一つに「教育体系」があります。これは普通、人事部門によってつくられるため、管理者としては、「いろいろ考...

  • 知識教育・スキル教育・意識教育[2012.03.01]

     教育体系によって、人材育成の基本枠組みが整理されるわけですが、そこで出てくる教育の焦点は、図表23にある①知識教育、②スキル教育、③意識教育の3つの視点からも...

  • OJTとOff -JT[2012.03.01]

     育成場面の違いに着目すると、OJTとOff -JTの2つに分かれます(図表25参照)。 OJTは、「On the Job Training」の略で、読んで字の...

  • 底上げ教育と選抜教育[2012.03.01]

     人材育成の対象者をどこまでのレベルに持っていくかという視点から、「底上げ教育」と「選抜教育」という概念があります。これらについても、人材育成の基礎概念の一つで...

  • 職務充実と職務拡大[2012.03.01]

     管理者が部下にどのような仕事の与え方をして人材育成に取り組むかは、人材育成にとって肝となる重要なことです。その際、覚えて活用してほしい概念として、「職務充実(...

  • マネジメント教育と職能教育[2012.03.01]

    ①マネジメント教育と職能教育との違い・つながり 次に、「マネジメント教育」と「職能教育」について説明します(図表28)。 マネジメント教育と職能教育を一つの節で...

  • 階層別教育と課題教育[2012.03.01]

     「階層別教育」と「課題教育」も、その内容を押さえておけば、教育企画を立てる際に幅が出てきます(図表29)。 大抵の企業では、給与水準と連動した等級を持っている...

  • 通信教育の使い方[2012.03.01]

     通信教育は、わりあい伝統的な学習方法として行われています。その主だったものを図表30にまとめてみましたが、世の中で宣伝されているものを見ても膨大な数があります...

  • 優れた教育企画の立て方[2012.03.01]

    (1)教育は、いつも重点化の発想で取り組む  今まで、いろいろな教育の種類を見てきましたが、問題は、これらをいかに組み合わせて、人材育成の実を上げるかです。考え...

  • 人材の成長プロセス(段階)を常に念頭に[2012.03.01]

     今まで、「人材の育成手段の体系」について述べてきました。これは、どのような人材をどのように育てるべきかを念頭に組み立てられてきた、人材育成の基本枠組みについて...

高原 暢恭(たかはら のぶやす)
株式会社日本能率協会コンサルティング
取締役 経営革新本部 本部長 シニア・コンサルタント
1955年生まれ。早稲田大学大学院(博士課程前期:労働法専修)修了。
HRM分野を専門とするコンサルタント。HRM分野にあっても、現地現物を自分の目で見て考えるという現場主義を貫くことを信条としている。
著作に、『人事評価の教科書』(労務行政)、『人事革新方法論序説』(JMAC)
『全社・部門別適正社員数決定マニュアル』(アーバンプロデュース)他。
また、「労政時報」にも賃金関係を中心に多数執筆。
http://www.jmac.co.jp/

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