jin-jour(ジンジュール) |人材育成、リーダーシップ、モチベーション、メンタルヘルス対策など 人事の視点から、働く人と会社の関係を元気にする情報を発信

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    第136回 南 和行 
    「LGBT対応」を誤解しないために―同性愛者の弁護士≠LGBTの弁護士

    私は「LGBTと人権」をテーマにした、企業内の従業員研修や、企業外の人事労務担当者向け研修での講師をすることが多い。それは私が同性愛を公言している弁護士として「珍しい」存在だからだ。学生時代に知り合ったパートナー(当然ながら男性)と一緒に弁護士を目指し、二人ともが弁護士になって結婚式を挙げた。私とパートナーが開設した事務所では、私の母が事務員として働いている。これが私の「珍しさ」だ。

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    第135回 福島創太 
    変わる学校教育、新しい世代。企業は彼らをどう迎えるか。

    2018年に筆者らは、経済産業省が進める「"未来の教室"実証事業」として、「福岡市内の中学生・高校生が、自分たちが住む地元の企業にイノベーションを起こす」というプロジェクトを実施した。中学生・高校生たちが、自分の通う学校の授業の中で、企業にイノベーションを起こすためのプロセスを学び、企業人に取材をしたり、実際に企業を訪問したりしながらイノベーションにつながるリソースを探究し、企画を作り上げ、企業人に対してプレゼンを行った。

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    第134回 熊野英生
    生産性上昇、誤解と正解

    2019年4月から働き方改革が本格的にスタートした。残業時間の上限規制と年次有給休暇5日以上の消化である。これらは政府が定めたルールであり、生産性上昇とは直接関係がない。民間企業は、長時間労働の是正とは別に、生産性上昇について各自で考えなくてはいけない。もっとも、歓迎したいのは、民間企業が政府に頼まれたからではなく、自発的に生産性上昇について真剣に取り組もうとしている点だ.

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    第133回 長嶺超輝
    人事労務に関わる社会人なら知っておきたい、
    労働判例の「味わい方」

    この記事をお読みの皆さんにとって「労働判例」とは、どのような存在だろうか。人事や労務に関するセクションに"不本意にも"配属された方にとっては、上司からの指示で仕方なく読まされるものかもしれない。ただ、労働判例の中には、企業と労働者との間の利害が衝突するトラブルを巡り、さまざまな人々の感情が渦巻いている。

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    第132回 入江崇介
    人事データ活用のために、「健全な疑いの目」を持つ

    近年、「HRアナリティクス」という言葉に代表されるように、「組織・人材に関わるデータを分析し、その結果を用いて、よりよい意思決定やアクションにつなげること」への関心が高まっている。PDCAにより人事施策の効果を高めることに注目が集まったり、ダイバーシティ化やデジタル化で変質する業務・職場において、これまでの経験には頼れない中で意思決定をすることが増えていたりすることを考えると、この流れは必然と考えられる。

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    第131回 関屋裕希
    怒りや不安などのネガティブ感情を味方に つけて、いきいき働く

    さまざまな価値観を持った人と働く中で、怒りや不安など、ネガティブな感情に悩まされ、それがストレスとなっている人は少なくないだろう。皆さんは怒りや不安といったネガティブ感情と、どのように付き合っているだろうか。
    「なかったことにする」「コントロールする」「抑制する」
    こうしたフレーズを目にするたびに、「ネガティブな感情は私たちの敵なのか?」という問いが頭に浮かぶ。

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