jin-jour(ジンジュール) |人材育成、リーダーシップ、モチベーション、メンタルヘルス対策など 人事の視点から、働く人と会社の関係を元気にする情報を発信

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    第175回 石渡嶺司 
    採用担当者は学生のガクチカとどう向き合うべきか

    就活市場において、ガクチカという用語自体が定着したのは2000年代に入ってからのことです。これは、選考の初期段階が面接重視から書類(エントリーシート)重視に変化したことが背景にあります。日本では、1980年代まで選考書類と言えば履歴書でした。もっと言えば、選考は実質的には面接が中心。履歴書は選考では補助的なものにすぎませんでした。それが変化したのは1990年代以降です。

     

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    第174回 小林祐児 
    離職者との「縁」をいかに結べるか―コーポレート・アルムナイの効果

    「終身雇用崩壊」のスローガンが、コロナ禍によって鳴り響き続けている。自社の経営状況に不安を感じた労働者は、転職先を探しているし、希望退職募集も大きく増加した。しかし、「離職」や「転職」など、雇用関係の終わりがすべてネガティブなものになるかというと、そうではない。コロナ禍以前から、大手企業を中心に、「コーポレート・アルムナイ」への注目が集まってきた。

     

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    第173回 佐々木 勝 
    マネジメントとリーダーシップ:ハラスメント発生メカニズムを踏まえた新しい組織づくり

    2020年から猛威を振るう新型コロナウイルスの感染は2021年になっても収束の目途がまだつかないようだ。このような状況が続く中、われわれはこの「新常態」に適用していくように行動変容しなければならない。働き方もそうだ。これまで毎朝電車に揺られて勤務先に赴き、そこで業務をこなす働き方から、自宅でリモートによる働き方に変わってきた。

     

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    第172回 今野晴貴 
    コロナ禍で再考を迫られる非正規雇用問題

    私が代表を務めるNPO法人POSSEおよびその連携労組は、2020年11月末までに4000件を超えるコロナ関連相談を受け付けた。両団体の19年における年間総相談件数がおよそ3000件であるから、相当な件数である。相談の内容は、休業、解雇、出勤(「3密」対策や時差出勤、テレワークなど)に関するものが多いが、圧倒的多数は「休業」に関する相談である。

     

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    第171回 高橋佑輔 
    After/Withコロナ:今後の人事を考える~
    データドリブンHRMと中小企業人事への展開

    2020年4月7日の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言は、「VUCA」という言葉に、改めて深刻なリアリティを付与した。いかに優れた経営者でも、目に見えない変化に対処することは難しく、市場や自社の姿を可視化することにデータ活用の動機が生じる。

     

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    第170回 松下慶太 
    ワーケーションの展開

    ワーケーションとは、“ワーク(Work)”と“バケーション(Vacation)”を合わせた造語である。2020年の夏にGoToトラベルと関連させた形で急につくられ、登場したように思われがちだが、そうではない。もともと2010年代に、海外でさまざまな場所に移動しながら働くフリーランスのデジタルノマドたちがリゾート地などで働くことをワーケーションと呼んでいた。

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