jin-jour(ジンジュール) |人材育成、リーダーシップ、モチベーション、メンタルヘルス対策など 人事の視点から、働く人と会社の関係を元気にする情報を発信

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    第159回 後藤功太 
    新型コロナウイルス禍であらためて見直すべき新人教育と関わり方

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は、既に全世界で広まり、企業でも新入社員に限らず多くの方が不安を感じている状況かと思う。その中で、教える立場である先輩・上司にとってもこれまで経験したことがない事態のため、おそらく「絶対的な正解」はなく、誰もが探りながら進めていくしかない。ただ、一ついえることは、新型コロナウイルスによって、これまでの関わり方を大きく変更する点と、これまでと変わらない点がはっきりするということだ。

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    第158回 本田和盛 
    従業員のキャリア形成において、企業の自己啓発支援の重要性高まる

    雇用保障が困難な時代に企業と従業員がともにWIN-WINの関係になるためには、従業員が自己啓発を行い、企業がそれを支援することに尽きる。端的に言えば、従業員の雇用保障ではなく、従業員のキャリア保障を重視した人事制度を構築していく必要があるということだ。それが結果的に企業の労務リスクを低減させ、従業員のエンプロイアビリティ(雇用され得る能力)向上を通じて、雇用保障につながる。

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    第157回 松永伸太朗 
    フリーランサーの安定的な活用に向けて:アニメ産業からの示唆

    アニメーターは、アニメ作品を構成する作画を手描きで行うことを主たる業務とする職業である。日本アニメーター・演出協会が2019年に発行した「アニメーション制作者実態調査報告書2019」によれば、「フリーランス」もしくは「自営業」と回答した者が全体の約7割を占めており、企業に雇われずに働くことが主流の職業といえる。

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    第156回 松崎英吾 
    ブラインドサッカーが拓く、
    障がい者無意識バイアスへの理解と改善

    「81%」。 これは、史上最も成功したといわれる2012年パラリンピックロンドン大会後の、障がい者にまつわる調査結果である。この数字には二つの意味がある。一つは、「パラリンピックが、障がい者にとってポジティブな効果をもたらした」と回答した割合だ。パラリンピックを障がいに関する社会変革運動とすると、とても良い成果と捉えることができる。

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    第155回 清水 令奈 
    女性活躍推進法施行から4年
    なぜ組織での女性活躍推進が進まないのか

    多くの日本企業では、女性活躍推進の取り組みを開始してから数年が経過したと思う。しかしながら、それなりにやっているにもかかわらず、思うような成果が見られないという企業も多いのではなかろうか。今回は、組織での女性活躍推進がうまくいっていないという企業で、よくありがちな三つのケースについて紹介したい。

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    第154回 中澤 信 
    バリアフリーな働き方を後押しする在宅ワーク
     ~新型コロナウイルス感染症が広がる中で考えること~

    今の日本では、国連の「障害者権利条約」の批准、「障害者差別解消法」施行を経て、障害のある方の権利を守るための取り組みが進むようになってきています。 障害のある方の生活、雇用については「合理的配慮」が求められ、「社会的モデル」としての「バリアー(障害)」をなくしていくという世界の趨勢に向けて日本もようやく追いついていこうとしているところです。

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