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    第112回 国保祥子
    多様化が進む職場における女性活躍の要諦は、
    上司の適切な「期待」と「サポート」

    私は経営学者として、民間企業や官公庁といった「組織」や、そこで働く「人材」について研究しています。私が学位を取ったのは経営学大学院(いわゆるビジネススクール)です。実務家向けの経営教育を行っているビジネススクールには、さまざまな組織の現場における人材教育の相談が持ち込まれます。</p

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    第111回 谷 俊子
    「働き方改革」は楽しいですか―若年層と管理職のギャップ

    「若者が会社をすぐ辞めてしまう傾向にはどう対処したらいいのでしょうか。今の若者の気持ちが分からず困っています」――このような声が近年さらに増えたように感じる。筆者は、かつて企業の人事部員として働いていたので、企業側の気持ちはよく分かる。一方で、現在は大学教員として若者の本音を聞く機会も多い。企業側の社員定着に関する悩みと、若者の就業意識の変化。この二つには全く違う価値観と深い溝があるように感じている。

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    第110回 坪谷邦生
    人事担当の「あなた」にできることは何か?

    仕事柄、さまざまな業種・規模の企業の人事の方とお会いしてきた。その経験から、人事担当者は以下の4タイプに分かれていると感じている。①ルール厳守事務作業タイプ/②現場に寄り添う憤慨タイプ/③経営絶対の御用聞きタイプ/④指し示す人事のプロタイプ――あなたはどのタイプだっただろうか。ほとんどの人事担当者は①~③に含まれるのではないか。私も10年間企業で人事担当をやってきたが、長い間②で一時的には③だったのではないかと思う。

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    第109回 守島基博
    働き方改革時代の組織開発

    職働き方改革の真の目的は、多様な人材に働きがいと働きやすさを提供し、一人ひとりが個別のニーズを充足しながら、活き活きと働ける環境をつくることである。その意味で、人事は今後ますます一人ひとりの能力とニーズに基づいた働き方を提供するための仕組みづくりが求められる。人材不足の時代、人材の確保と生産性向上の両面で、働き方改革はわが国企業にとって必須の課題なのである。

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    第108回 岩本友規
    なぜ知性発達科学者の講演に組織人事コンサルタントが集まるのか

    去る3月初旬、ある人事関連のセミナーが行われた。内容は主に「成人発達理論」と、その組織開発への応用についてだ。1月末に出版された書籍をきっかけに、にわかにバズワードとなった新組織モデル「ティール組織」のベースにもなっている「成人発達理論」。この分野の研究を重ねている知性発達科学者の加藤洋平氏が、成人発達理論を組織開発や人材開発へ実践的に活用する可能性をひもとく、という触れ込みであった。

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    第107回 石澤哲郎
    メンタルヘルス不調者の職場復帰支援について

    職場復帰支援とは「休職者を復職させる際に、しばらくの間は出社してもらうだけの期間をつくったり、一時的に業務負荷を軽減したりすることで、復職をスムーズにする段階的職場復帰手法」のことであり、近年メンタルヘルス不調者のスムーズな復職を目的として導入する企業が増えている。就業規則などで制度化する企業も少なくないが、本稿ではこの制度を導入するメリットや注意点について説明したい。

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