jin-jour(ジンジュール) |人材育成、リーダーシップ、モチベーション、メンタルヘルス対策など 人事の視点から、働く人と会社の関係を元気にする情報を発信

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    第182回 永禮弘之 
    コロナ下の人材マネジメントのトレンド

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う雇用や働き方への影響は、経済・産業構造のデジタル化、グローバル化に伴い進展してきた日本企業の人材マネジメントの変化を、今後加速させると予想される。変化の分析内容を俯瞰すると、労働市場の流動化を背景に、「適所適材(ポスト主義)の追求」「人事・組織運営の分権化」「雇用形態・キャリア形成のオープン化、多様化」の三つの変化が、「人材マネジメントのトレンド」の主流となる。

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    第181回 平田麻莉 
    70歳就業法で求められるキャリア自律支援

    2021年4月から改正高年齢者雇用安定法が施行され、70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となった。これは人事労務のプロである読者には釈迦に説法だが、決して70歳まで雇用延長すべしという話ではない。企業が取り得るオプションは、雇用延長に加え、創業支援等措置として「70歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入」「70歳まで継続的に社会貢献事業等に従事できる制度」の導入が認められた。

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    第180回 神吉知郁子 
    「労働者」とその保護の在り方
     ―イギリスのUber事件をめぐって―

    2021年2月、イギリスの最高裁がUberの運転手を「労働者」と認めたという日本の新聞報道を目にした。中には、これで労働法の保護が手厚く認められるとも読める記事もあったが、これはやや不正確な紹介である。なぜなら、日英における労働法制は前提が違うからだ。

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    第179回 千正康裕 
    企業の現場と政策をつなげる『対話のプラットフォーム』
    をどう設計していくか

    なぜ、こんなに急に法律が大きく変わるのか。なぜこの法律は、うちの企業の実態に合わないのか。社内でやらないといけないことがたくさんあるのに、上から押し付けられる改革にも対応しないといけない。さらに、役所からはいろんな調査が来て大変だ。――企業で人事業務を担う実務家の皆さんは、そんな思いに駆られたことはないだろうか。

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    第178回 平賀充記 
    テレワーク推進を阻む壁を乗り越えよ

    2020年、新型コロナウイルスのパンデミックでテレワークが進んだ。テレワークはビフォーコロナの時代、「働き方改革」の文脈から推奨され、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会中の交通混雑緩和策としても期待されていた。しかし、その導入が順調に進んだとは言い難く、この新しい働き方を推し進める原動力となったのがコロナ禍であったというのは皮肉な話だ。

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    第177回 池内裕美 
    カスタマーハラスメントに有効な組織体制づくり

    「カスハラ」という言葉をご存じだろうか。「カスタマーハラスメント」の略称で、「顧客からの著しい迷惑行為」を指す。現在、日本に50種類以上は存在するといわれるハラスメントの一つとして、2010年代前半あたりから徐々に使用され始めた。具体的には、不当な金品要求、暴言や威嚇、長時間の拘束、土下座の強要などが挙げられるが、その内容から「悪質クレーム」とほぼ同義として捉えられる。

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