jin-jour(ジンジュール) |人材育成、リーダーシップ、モチベーション、メンタルヘルス対策など 人事の視点から、働く人と会社の関係を元気にする情報を発信

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    第153回 亀井卓也 
    5G時代のワークスタイル革新

    現在、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が問題となっている。その抑止策としてテレワークが推奨され、全面的に導入する企業も増えている。5Gがこのトレンドを後押しすることは、想像に難くないだろう。Web会議やファイル共有のソリューションが洗練され、5G時代になれば通信環境も制約ではなくなり、テレワークの技術的課題はほぼなくなるといってもよい。

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    第152回 山田 理 
    これからのマネジメントがすべきたった一つの行動

    そもそも、ほとんどの会社組織は階層構造になっています。組織図はトーナメント表のようになっていて、上に行けば行くほど機密性の高い情報を持ち、重要な意思決定をする権限が与えられる構造になっています。そして、権限が与えられるのと同時に、その部門を管理する責任も持たされます。こうした組織構造も、事業が安定し、年功序列で、メンバーが終身雇用を前提に忖度してくれているうちはよかったかもしれません。

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    第151回 西村統行 
    「他社留学」で引き出されるリーダーシップ力と変革の視点

    私たちは、好むと好まざるとに関わらず、慣れ親しんだ環境(いつもの上司・いつもの仲間・いつもの職場風土)の中で仕事を行っている。それが、越境学習では一変する。全く見ず知らずの関係や職場風土の中で成果を出すことを求められると、(成果結果に対する不確実性が高まり)当事者に相当な精神的プレッシャーが生まれる。この中で、もがき苦しむことで得られる力が「もがき力」と言われるもので、一般的に"修羅場体験"と表現される。

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    第150回 千葉祐大 
    外国人社員の受け入れ体制づくりのポイント

    外国人社員を活躍させるには、社内の受け入れ体制づくりが重要な要素になる。外国人社員は日本人と立場や特性に違いがあり、従来の受け入れ体制をそのまま適用してもうまくはいかない。そのため、日本人社員との違いを踏まえて、部分的にやり方を変える必要があるのだ。では、今までの受け入れ体制のどこを、どう変えるべきなのか。以下で、ポイントを三つほど紹介したい。

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    第149回 稲葉 振一郎 
    「AIが仕事を奪う論」は新しい問題なのか

    いわゆる「第三次人工知能ブーム」の中、「人工知能(AI)の急速な発展が私たちの労働社会や雇用に何をもたらすか?」という問いが、労働問題や人事労務に関心のある人々の間でも関心をひきつけつつあるようだ。この問いを真面目に考えたければ、現在脚光を浴びつつある「人工知能」の技術が果たしてどのようなものかを知るだけではなく、これまで私たちが「新技術の導入と雇用・労働」について考えてきたことの蓄積を改めて振り返ることも必要だろう。

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    第148回 上田 由佳子 
    接待の極意 ~接待成功へ導くもの~

    さまざまなサイトや情報誌でビジネス接待の必要性が問われている。ネットでも「接待、面倒くさい」や「悪い慣習」などの書き込みが見られる。2016年にはある大手企業の社員90人が過剰接待を受け、懲戒処分となった。その企業では以前から接待を受けることを禁止していた。
    ビジネス接待の必要性について論議するつもりはないが、少なくとも接待というものの本質を理解しているかどうかが問題ではないだろうか。

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