• 福利厚生、安全衛生

    企業の活力向上のカギは「健康経営」
    第3回・完 健康経営の最前線

    経済産業省は、これまで実施してきた「健康経営銘柄」の選定に加えて、2017年度から「健康経営優良法人・ホワイト500」の認定制度を開始することを発表し、ますます「健康経営」への関心は高まりを見せている。最終回となる今回は、本年10月に東京・大阪で開催された東京海上日動火災保険株式会社主催の「人事戦略セミナー」の講演から、健康経営の最前線を追った。

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  • 福利厚生、安全衛生

    企業の活力向上のカギは「健康経営」
    第2回 メンタルヘルスケアの今後

    2015年12月に施行された改正労働安全衛生法によって、従業員を対象としたストレスチェックとその結果に基づく面接指導等の実施が事業者に義務づけられた。精神障害を発症する労災事故の増加に歯止めがかからない状況が背景にある。国は、この制度を通じて労働者自身のストレスへの気付きを促すとともに、その結果を職場環境の改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めることで、労働者のメンタルヘルス不調の未然の防止に役立てたい考えだ。

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  • 福利厚生、安全衛生

    産業医が住んでみてわかった!
    東南アジア新興国への赴任者と出張者のための健康管理
    (和田耕治)

    第9回・完 企業は「感染症」をどの程度恐れる必要があるのか?

    最終回の今回は、エボラウイルス感染症、ジカウイルス感染症、黄熱病、重症急性呼吸器症候群、新型インフルエンザといったちょっと怖そうな「感染症」のリスクを企業はどのように考え、対策を行うべきかを取り上げる。冷静に考えると、企業として「感染症」を恐れすぎる必要はない。しかし、万一の備えとして、国内や海外出張先でこうした感染症が流行したらどうするか、といった想定のための"頭の体操"をしておく必要はある。

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  • 福利厚生、安全衛生

    産業医が住んでみてわかった!
    東南アジア新興国への赴任者と出張者のための健康管理
    (和田耕治)

    第8回 海外からの訪問者や働く人の健康管理

    東南アジアの新興国は、現地を訪れるわれわれ日本人にとって多くの健康リスクがあるが、現地の人もさまざまな健康リスクに直面している。企業の招聘により日本を訪れる人は、ある程度衛生的な生活環境が整っている、いわゆる中流以上の人が多いかもしれないが、それでも健康管理面ではさまざまな対応が必要となる。今回は、東南アジアの新興国からの訪問者や働く人の健康管理として、どのような対応をすべきかについて取り上げる。

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  • 福利厚生、安全衛生

    産業医が住んでみてわかった!
    東南アジア新興国への赴任者と出張者のための健康管理
    (和田耕治)

    第7回 家族を帯同するか、しないか

    東南アジア新興国に赴任を命じられる人には若い人も多く、配偶者や子どもを連れていくことも珍しくない。個人的にも、家族での赴任は負担も多いが絆を深めるきっかけになり、また良い思い出になるように思う。しかし、帯同する場合には健康リスクをきちんと知り、必要な対応をしておきたい。今回は、家族を帯同する場合・しない場合の健康リスクおよびその対応と、子どもを帯同するかしないかの判断に重要な現地の学校情報も紹介する。

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  • 福利厚生、安全衛生

    企業の活力向上のカギは「健康経営」
    第1回 ビッグデータで健康経営を描く

    「ブラック企業」は学生にも浸透するほどすっかり聞き慣れた言葉となった。いわゆるブラック企業と呼ばれる会社においては、過重労働やパワハラによって心を病んだり、体を壊したりと、従業員の健康問題が指摘される。しかし、従業員の健康問題はブラック企業に限った問題ではない。厚生労働省によれば、メンタルヘルスの不調を原因とする労災の申請は増加の一途をたどっていて、平成27年度は過去最高を記録している。

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