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  • 福利厚生、安全衛生

    休職者の職場復帰を成功させる復職の考え方(河下太志)

    第4回・完 復職をスムーズに成功に結びつけるための対策

    前回まで、筆者の経験に根差して整理した、健康管理・業務管理・人事労務管理の3視点を軸とする復職理論について解説してきました。
    しかし言うまでもなく、復職が成功するためには、理屈だけではない現実的な判断や、復職前後のサポートが必要になります。最終回の今回はこれらを中心に、復職をスムーズに成功に結びつけるための対策について説明します。

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  • 福利厚生、安全衛生

    休職者の職場復帰を成功させる復職の考え方(河下太志)

    第3回 復職判定の“三つの視点”の乖離について

    前回解説した「復職判定に関わる三つの視点」の考え方はいかがでしたでしょうか。復職判定がうまくいっていない企業では、三つの視点がほぼ同じ程度の基準で一致していることが少ない(例えば、健康管理の視点の基準のみが他の2視点より高い、あるいは低いなど)ことが原因であるケースが少なくありません。そこで、今回はこの三つの視点の乖離について説明します。

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  • 福利厚生、安全衛生

    休職者の職場復帰を成功させる復職の考え方(河下太志)

    第2回 「復職理論」の概要

    復職判定を考えるときに、健康管理面だけではなく、業務管理や人事労務管理の視点から、就労可能かどうかを検討することで、現実的な精度の高い復職判定ができるようになります。さらに、復職について関係者が合意することで、復職の課題等が明確になり、共通認識が得られることで、より適正な復職支援が可能になります。このように復職を多方面から検討し、共通認識をもつという流れが復職理論となります。

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  • 福利厚生、安全衛生

    休職者の職場復帰を成功させる復職の考え方(河下太志)

    第1回 復職の現状と基本的な考え方

    心身の病気・不調、けがなどによる休職者の復職判定は、さまざまな要素を考慮して、総合的に判断しなければなりません。しかし、十分な総合的検討がされないまま復職に至り、結果として復職がうまくいかず、本人も組織も損害を被ることがあります。さらには、社内で「やはり復職は難しい。一度休むとうまくいかないのではないか?」という、復職そのものに対するネガティブなイメージが作られることもあります。

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  • 福利厚生、安全衛生

    人事が取り組む新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)対策(亀田高志)

    第4回・完 事情を抱えた従業員への支援を丁寧に

    本稿を執筆中の2月24日午前の時点で、国内の患者数は100人を大きく超え、3週間前から指摘されていた散発的な流行が実態としてあらわになりつつある。今後、残念ながら国内の患者数は3月以降、一気に増加・倍増も予想され得る。そのような状況下で、家族が発熱等して出勤できない旨を従業員が電話等の手段で報告してきたら、自社ではどのように対応することになっているだろうか?

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  • 福利厚生、安全衛生

    人事が取り組む新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)対策(亀田高志)

    第3回 持病を持つ従業員への対応を万全に

    これまで、横浜港に停泊している大型クルーズ船にまつわる政府の対応ばかりに注目が集まっていた。しかし、国内各所での感染事例が確認され、感染経路が不確かなケースが出ている以上、散発的な流行に備える段階にあることを想定すべき状況になってきた。こうした状況にあることのコンセンサスができ、2月17日に厚生労働省から、国民や働く人が参照できるガイドが公表された。

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