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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2019年6月 (寺澤康介)

    6月1日、経団連の指針による面接選考解禁日ということで、土曜日にもかかわらず、多くの大手企業で面接選考が行われました。今年、5月に大手企業に訪問していて気づいたことがあります。会議室フロアに案内されて目にしたのは、昨年までは「新卒面談控室」「新卒懇談会控室」といった貼り紙でしたが、今年は「新卒面接控室」「新卒最終面接控室」のように堂々と「面接」をうたう貼り紙が散見されたことです。今年は経団連による就活ルール最後の年となったわけですが、もう今年から"廃止"の様相です。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2019年5月 (寺澤康介)

    4月22日、経団連と大学側が新卒・既卒を問わない専門スキル重視の通年採用を拡大することで大学側と合意したと報じられました。同日午前に開催された「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」で提言をまとめ、その方針を示しています。こうした動きは、実際の新卒採用活動に対してどのような影響を与えるでしょうか。報道の受け止め方によっては、「新卒一括採用から通年採用へ移行」と考える方もおられると思いますが、それは誤りです。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2019年4月 (寺澤康介)

    月1日には、多くの会社で入社式を行われたことと思いますが、皆さんの会社では採用計画どおりの採用はできたでしょうか? HR総研では、3月18~27日にかけて、企業の採用担当者を対象とした「2019年&2020年新卒採用動向調査」を実施しましたが、今回は初めて、本年入社者の最終の採用(内定)状況についても聞いてみました。3月1日に解禁されたばかりの新卒採用の活動状況に先立ち、まずはこちらの結果から紹介いたします。

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  • 採用・退職

    外国籍新卒社員の採用と活躍
    (Harald CONRAD/小山健太/Hendrik MEYER-OHLE)

    第3回・完 外国籍新卒社員からこう言われたら、どうする?(2)

    本連載の最終回である今回は、まず日本語で仕事をするという状況に着目する。次に、外国籍新卒社員に本人の能力を活かす機会を提供する方法について論じる。そして、外国籍人材の長期的活用のためのメンタリングや退職時対応について検討する。いずれも、人事制度やマネジメントの抜本的な変革ではなく、もっと現実的ですぐに取り組めるアプローチを提案する。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2019年3月 (寺澤康介)

    2月26日に、政府が2021年卒から採用に直接結びつけるインターンシップの禁止を、近く経済界に要請する方針を固めたとの報道がありました。報道を見る限り詳細はまだ分かりませんが、これまで経団連が定めていた倫理憲章を踏襲するものであり、「企業説明会は3年生の3月、面接は4年生の6月解禁」という現行ルールを政府は当面維持する方針を出していますので、その動きに沿ったものと言えるでしょう。さて、実際に要請がなされた場合、それが守られるものでしょうか。

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  • 採用・退職

    外国籍新卒社員の採用と活躍
    (Harald CONRAD/小山健太/Hendrik MEYER-OHLE)

    第2回 外国籍新卒社員からこう言われたら、どうする?(1)

    本連載の第1回では、外国籍人材の新卒採用の現状と課題について論じた。
    第2回と第3回では、外国籍新卒社員が日本企業で働くときに生じる課題に焦点を当て、それぞれの解決策を提言する。長期にわたって外国籍人材の活用を成功に導くためには、人事制度を変えることよりも、まずは日本人社員と外国籍社員が認識やマインドセットに違いがあることをお互いに認識することが必要だと我々は考えている。

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