• 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年6月 (寺澤康介)

    経団連の指針による選考解禁日である6月1日を迎え、内定保有者はこの1日だけで一気に増えたはずです。「面談」「懇談会」「質問会」等の名目で進む大手企業の実質的な面接選考は今年も4月くらいから繰り広げられ、6月1日、さらには6月2日・3日の週末も含めて、形式的な最終面接・確認面接が行われ、かなりの学生が即日内定を得た模様です。週末に選考を実施しなかった企業は、6月4日の月曜日になって、学生を取り巻く環境(内定保有状況)が大きく変わっていることにとまどった企業もあることでしょう。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年5月 (寺澤康介)

    リクルートワークス研究所調査による19年3月卒業予定の大卒求人倍率は、前年の1.78倍から0.10ポイント高い1.88倍で、7年連続の上昇となりました。企業の求人総数は、前年の75.5万人から81.4万人へと5.8万人増加したのに対し、一方の民間就職希望の学生数は、前年の42.3万人から微増の43.2万人にとどまり、求人に対して38.1万人の人材不足となっています。メガバンクの新卒採用数抑制のニュースが流れましたが、産業界全体からするとまだまだ求人意欲は衰えることを知らないようです。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年4月 (寺澤康介)

    HR総研では、3月19日~26日に採用担当者を対象とした「2019年新卒採用動向調査」を実施し、その中で今回の経団連のスケジュール見直しについて、意見を聞いてみましたので、その結果からご報告します。
    まず、「見直すこと自体をどう思うか」を聞いたところ、半数近い48%が「どちらともいえない」と態度を保留しながらも、明確に「反対(変えないほうがいい)」とする声はわずか9%にすぎず、残りの43%は「賛成」と回答しています

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年3月 (寺澤康介)

    今年も3月1日に日付が変わるとともに、メンテナンス告知画面になっていた各社の就職ナビがグランドオープンし、2019年新卒採用が正式に解禁を迎えました。2019年用の採用情報が公開されるとともに、プレエントリーの受付が開始されたのです。『リクナビ2019』は、グランドオープン直前から学生を呼び込むべく、2月28日23時30分から時間限定でエントリーシート対策のコンテンツを公開し、0時を迎えるとともに閲覧中の学生には画面切り替えの案内を表示し、グランドオープン後の画面に誘導していました。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年2月 (寺澤康介)

    今回は前回に続き、HR総研が昨年12月18~21日に実施した「2018年新卒採用と2019年新卒採用に関する動向調査」の結果から、特に「インターンシップ」をテーマに見ていきたいと思います。昨年から経団連が「指針の手引き」における「5日間以上」の制約をなくし、「1日タイプ」のインターンシップを容認したことから、企業規模を問わず1Dayインターンシップが花盛りとなっています。果たしてその内容はどうなっているのでしょうか。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年1月 (寺澤康介)

    HR総研では、昨年12月18~21日に「2018年新卒採用と2019年新卒採用に関する動向調査」を実施しましたので、今回はその結果をお知らせしたいと思います。まずは、2018年新卒採用の現状を見てみましょう。「超売り手市場」「内定辞退の増加」など、採用する企業に不利なワードばかりが目につく2018年新卒採用ですが、12月下旬の段階で、全体の28%の企業がまだ採用活動を継続中と回答しています。企業規模別では、中堅企業(301~1000名)が33%で最も多くなっています。

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