• 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年3月 (寺澤康介)

    今年も3月1日に日付が変わるとともに、メンテナンス告知画面になっていた各社の就職ナビがグランドオープンし、2019年新卒採用が正式に解禁を迎えました。2019年用の採用情報が公開されるとともに、プレエントリーの受付が開始されたのです。『リクナビ2019』は、グランドオープン直前から学生を呼び込むべく、2月28日23時30分から時間限定でエントリーシート対策のコンテンツを公開し、0時を迎えるとともに閲覧中の学生には画面切り替えの案内を表示し、グランドオープン後の画面に誘導していました。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年2月 (寺澤康介)

    今回は前回に続き、HR総研が昨年12月18~21日に実施した「2018年新卒採用と2019年新卒採用に関する動向調査」の結果から、特に「インターンシップ」をテーマに見ていきたいと思います。昨年から経団連が「指針の手引き」における「5日間以上」の制約をなくし、「1日タイプ」のインターンシップを容認したことから、企業規模を問わず1Dayインターンシップが花盛りとなっています。果たしてその内容はどうなっているのでしょうか。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2018年1月 (寺澤康介)

    HR総研では、昨年12月18~21日に「2018年新卒採用と2019年新卒採用に関する動向調査」を実施しましたので、今回はその結果をお知らせしたいと思います。まずは、2018年新卒採用の現状を見てみましょう。「超売り手市場」「内定辞退の増加」など、採用する企業に不利なワードばかりが目につく2018年新卒採用ですが、12月下旬の段階で、全体の28%の企業がまだ採用活動を継続中と回答しています。企業規模別では、中堅企業(301~1000名)が33%で最も多くなっています。

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    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2017年12月 (寺澤康介)

    経団連が11月27日に発表した「2017年度 新卒採用に関するアンケート調査結果」の中に、いくつか興味深い結果がありましたので、まずはそちらを紹介したいと思います。最も興味深かったのは、中長期的な「指針」のあり方についての結果です。2017年度の調査では、「指針自体は残すが、広報活動や選考活動の開始時期の規定は削除すべき」が42.1%でトップ、次いで「選考開始時期等を含めた現行の指針の内容を維持していくべき」が26.9%、「指針を廃止し、自由な採用活動を認めるべき」が9.0%となっています。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2017年11月 (寺澤康介)

    前回は、「採用ホームページ」と「セミナー・会社説明会」について、就活学生から評判が良かった会社を見てみましたが、今回は「人」の観点から、「リクルーター・社員」「面接官」で印象の良かった企業とその理由を見ていきたいと思います。学生は、1人につき1~2社しか回答できませんので、社名が挙がった会社は特に好印象を与えた会社ということになります。また、調査では逆に印象が良くなかった企業とその理由も聞いています。ここでは企業名を伏せて紹介しますので、反面教師として参考にしてください。

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  • 採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2017年10月 (寺澤康介)

    10月2日、多くの企業で2018年入社の内定式が開催されました。2018年卒業予定者を対象とした採用活動をまだ継続されている企業もありますが、内定式を一つの区切りとして、今年企業が学生に向けて展開した採用活動を、学生がどうとらえたのかを振り返ってみたいと思います。
    まず今回は「印象のよかった採用ホームページ」「印象のよかったセミナー・会社説明会」の企業と、その理由を見ていきたいと思います。

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