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[2019.01.18]

外国人雇用管理アドバイザー

公開日 2019.1.18 深瀬勝範(Fフロンティア 代表取締役・社会保険労務士)

外国人雇用管理アドバイザー(がいこくじんこようかんりあどばいざー)

 日本国内で就労する外国人労働者の雇用管理の改善および職業生活上の問題などについて、事業主への指導・援助を積極的かつ効果的に行うため、各都道府県に設置されているアドバイザー。1991年に労働省(当時)によって策定された「外国人労働者の雇用・労働条件に関する指針」において「事業主は、職業安定機関、労働基準行政機関その他関係行政機関の必要な援助と協力を得て、この指針に定められた事項を実施するものとする」と定められたことを受けて設置された。
 外国人雇用管理アドバイザーへの相談の申し込みはハローワークで受け付けており、ハローワークは、訪問日程を調整の上、その事業所へアドバイザーを派遣する。また、アドバイザーがハローワーク等に出所し、相談会を実施する場合もある。なお、東京、愛知、大阪に設置された外国人雇用サービスセンターおよび留学生コーナーが設置された新卒応援ハローワークでは、アドバイザーが、外国人の留学生や転職希望者に対して、就職活動における入国管理法上の在留資格などの相談に応じている。
 なお、これらの相談は、原則として無料で実施される。
 外国人雇用管理アドバイザーの委嘱を受ける主な者としては、外国人の雇用管理に関する専門的な知識や経験をもつ社会保険労務士、在留資格に詳しい行政書士などが挙げられる。


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