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[2013.09.27]

技能五輪全国大会・アビリンピック

公開日 2013.9.27 深瀬勝範(Fフロンティア 代表取締役・ 社会保険労務士)

技能五輪全国大会・アビリンピック(ぎのうごりんぜんこくたいかい・あびりんぴっく)

 技能五輪全国大会とは、技能水準の向上を図り、併せて技能尊重気運の醸成を図ることを目的として、国内の青年技能者(原則として23歳以下の者)がその技能レベルを競う大会のこと。厚生労働省、事業受託団体および開催都道府県の主催により、1963年から毎年実施されている。競技職種は、機械組立て、機械製図、建築大工、美容、日本料理、ITネットワークシステム管理など40職種にわたり、選手参加者数は約1100人(2012年・第50回大会実績)となっている。

 アビリンピックとは、障害者の職業能力の向上を図るとともに、障害者に対する社会一般の理解を深め、障害者の雇用の促進を図ることを目的として行われる競技大会のこと(正式名称は全国障害者技能競技大会)。独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構および開催都道府県の主催により、1972年から国際アビリンピック開催年を除き、毎年開催されている。

 競技職種は、洋裁、建築CAD、電子機器組立、コンピュータプログラミング、喫茶サービス、オフィスアシスタントなど23職種にわたり、15歳以上の障害者約310名が参加した(2012年・第33回大会実績)。

 なお、国際大会としては、ワールドスキルズインターナショナルによる「国際技能競技大会」(隔年開催)、および、開催国の障害者関係団体と国際アビリンピック連合、国際リハビリテーション協会による「国際アビリンピック」(4年ごとに開催)が行われている。


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