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[2013.04.22]

教授らの解雇は無効 神戸地裁、給与支払い命令

 

 兵庫県姫路市の姫路独協大を解雇された外国語学部の元教授ら5人が大学を経営する独協学園(埼玉県草加市)に対し、地位確認などを求めた訴訟の判決で、神戸地裁は19日、全員の解雇を無効とし、未払い給与の支払いを命じた。
 判決理由で、工藤涼二裁判官は「希望退職を募るなど解雇を回避する努力が十分とは言えない」と指摘。「経営上の失敗を理由にするのは疑問で、解雇権の乱用だ」と述べた。
 判決によると、姫路独協大は2005年ごろから外国語学部の定員割れが続き、経営が悪化。11年3月、退職勧告に応じなかった同学部の教授2人と准教授2人、専任講師1人の計5人を解雇した。
 判決後、元教授でドイツ国籍のニッツ・ウォルフガング・ホルストさん(68)は「解雇は不公平で、正しい判決。教壇に立ちたい」と話した。
 同大は「判決を見ていないのでコメントできない」としている。
(共同通信)


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