jin-jour(ジンジュール) |人材育成、リーダーシップ、モチベーション、メンタルヘルス対策など 人事の視点から、働く人と会社の関係を元気にする情報を発信

ログイン
MENU

メニュー

×

[2013.01.28]

【パブリックコメント】「国民年金・厚生年金保険障害認定基準の一部改正(案)」に関する意見募集について

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495120333&Mode=0

1.改正の概要
[1]眼の障害
(1)障害認定基準
 ・視野障害について、新たに中心視野の8方向の角度の合計値を算出する判断基準を設けると
  ともに、測定不能の場合や中心暗点のみの場合の取扱いを規定する。
  また、認定の対象となる求心性視野狭窄や不規則性視野狭窄等について、具体的な傷病名や
  症状の説明を追加する。
 ・視力、視野以外の障害については、これまで障害手当金相当の障害として「調節機能障害及び
  輻輳機能障害」及び「まぶたの欠損障害」を規定していたが、これに「まぶたの運動障害」、
  「眼球の運動障害」、「瞳孔の障害」を追加し、それぞれの障害の状態を例示する。
(2)診断書の様式
 ・これまで視野の測定結果を1つの視野表に表記することとしていたが、 様式上、2種類の視野表
  を設けることとし、2つの視標(Ⅰ/2、Ⅰ/4)の測定 結果をそれぞれの視野表に記載できるよう
  変更する。
 ・中心視野の測定結果については、視野表に加え、新たに8方向の視野の角度とその合計値を記
  載する欄を設ける。
 ・障害の状態欄に「瞳孔」、「まぶたの運動」、「眼球の運動」についての 記載項目を設ける。
[2]精神の障害
(1)障害認定基準
 ・器質性精神障害に含まれる高次脳機能障害について、疾患の特性や主な症状を明記し、認定
  の対象であることを明確にする。
  また、高次脳機能障害により失語障害が生じる場合は、失語障害を「言語機能の障害」の認定
  要領により認定し、精神の障害と併合認定するよう整理する。
(2)診断書の様式
 ・障害の状態欄(現在の病状又は状態像)を整理し、知能障害等の項目の中に高次脳機能障害
  の主な病状等を確認するための項目を設ける。

2.施行期日

平成25年6月1日(予定)

【案の公示日】
平成25年1月28日
【意見・情報受付締切日】平成25年2月26日


労務管理、人事評価、ハラスメント対応など充実のコース!

労務行政eラーニング 詳しくはこちら

禁無断転載
▲ ページの先頭に戻る

ログイン

×

人事・労務に役立つ商品・サービス検索

  • カテゴリとジャンルから検索

検索

注目商品ランキング 新着商品