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BOOK REVIEW 【編集部】 [2010.07.29]

BOOK REVIEW (2)等級制度といえばこの1冊


『等級制度の教科書』
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
堀田達也編 株式会社労務行政
四六判・208ページ 2100円(税込み)

等級制度の教科書―働く人と組織の価値観に柔軟に対応するために <教科書シリーズ>

定価:¥ 2,100
出版日:2010-08-03
出版社:労務行政
作者:堀田 達也

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■等級制度の大掃除をしましょう!


経営戦略の実現を支援していますか?

人材の競争力を強め、人的資本の価値を高めていますか?

ここに、本格的な「等級制度」の本“初登場”!

本書は、等級制度の基本的な考え方、本質、種類と活用方法、他制度との関連事項等を整理し、人事コンサルタントとしての見解を加え1冊にまとめたものです。

等級制度には、大きくは職能資格制度・職務等級制度・役割等級制度の3つがあります。それぞれに特徴があり、メリット・デメリットがありますが、各企業が等級制度を選択する理由は様々です。しかし、本来は、企業の進むべき方向、社員に期待する事項等により決めるべきという考えから、本書では、その選択基準の例も示しています。

また、等級制度だけにとどまらず、コース(職群)制度、職種別人事制度についても詳しく解説。さらに、等級制度と目標管理制度、人事評価制度、賃金制度の関係をも網羅しています。

最後に、人事制度の改定目的を、「経営戦略の実現を支援すること」、「人材の競争力を強め人的資本の価値を高めること」ととらえた上で、人事制度が及ぼす企業経営上の効果についても言及しています。

初めて人事分野の実務を担当する人や等級制度を深く理解したい人事担当者に適した書籍です。


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