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ビジネスパーソンに贈る今日の一言【日本人事】 [2011.12.27]

人事をやる人間は、人に対する愛情がベースになければいけない ――トヨタ自動車株式会社 常務役員 吉貴寛良氏(33)


『日本人事』
スピンオフ企画-経験から紡ぎ出された名句名言(33)
ビジネスパーソンに贈る今日の一言

人事をやる人間は、人に対する愛情がベースになければいけないし、また、人に対する興味と愛情がないと仕事はやれないし、やってはいけないと思います。
(トヨタ自動車株式会社 常務役員 吉貴寛良氏)

チャレンジプログラムが一段落した1998年、吉貴氏は自らのキャリアを広げたいと希望し、生産管理部に異動した。そして、2001年、アメリカのトヨタモーター マニュファクチャリング ケンタッキー(TMMK)の副社長として再び赴任している。吉貴氏の半生は、冒頭に述べたように、人事と経営の境界に常に軸足を置いてきたと言える。あるときは人事の視点から経営を眺め、また、あるときは経営の視点から人事を眺めようとする志向を常に持ち続けてきた。そんな吉貴氏に、最後に「人事の原点とは何か」について尋ねた。

「人事をやる人間は、人に対する愛情がベースになければいけないし、また、人に対する興味と愛情がないと仕事はやれないし、やってはいけないと思います。一人ひとりの個の力を見て、どうやって生かしていくのかを考えるのが、我々の原点です。制度はその手段であって、一人ひとりの力をできるだけ発揮してもらう。甘い言い方かもしれませんが、一人ひとりが幸せになってもらう。そして、家族が幸せになり、コミュニティの幸せにつながる。人事の仕事はそういうものだろうと思います」



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