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ビジネスパーソンに贈る今日の一言【日本人事】 [2011.12.13]

『前例を踏襲していけば済む』という考え方は間違い。時代に適応して生き抜いていくためには、常に変化していかなければならない――法政大学大学院 教授(花王 株式会社 元・取締役) 北原正敏氏(24)


『日本人事』
スピンオフ企画-経験から紡ぎ出された名句名言(24)
ビジネスパーソンに贈る今日の一言

『前例を踏襲していけば済む』という考え方は間違いで、時代に適応して生き抜いていくためには、常に変化していかなければなりません
(法政大学大学院 教授(花王 株式会社 元・取締役) 北原正敏氏)

入社10年目にいよいよ本社人事部に異動になり、ここで人事企画を担当する。本社は係長制度がなかったので、一スタッフとしてがんばり、賃金や賞与などの制度設計を経験、36歳で早くも教育課長に昇進した。北原氏は業務のなかでいつも「何が新しいの?」ということを考えていた。「WHAT’S NEW?」を常に部下にも問い掛けていた。教育に関しても、「前からあるプログラムをそのまま実施するのではなく、この教育プログラムは何が新しいのか」を考えることを部下に求めた。

「新入社員教育でも、入社式で社長の挨拶があって、ありきたりの各部門説明があって、それでもいいのかもしれませんが、常にどこかを新しくしていかなければならないと思います。花王は1887年に設立された老舗企業で、長い歴史を持つ会社です。それが大きな財産ではあるけれども、『前例を踏襲していけば済む』という考え方は間違いで、時代に適応して生き抜いていくためには、常に変化していかなければなりません」



※人事業務に役立つ書籍やセミナー、サービス情報をお届けしているWEBサイト「jinjourオンラインマーケット」で『日本人事~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~』の内容見本を電子ブック形式でご紹介しています。


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