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ビジネスパーソンに贈る今日の一言【日本人事】 [2011.12.09]

人事パーソンは会社の成長とともに、常に進化し続けなければいけない――株式会社 テイクアンドギヴ・ニーズ 元・取締役 桐山 大介氏(22)


『日本人事』
スピンオフ企画-経験から紡ぎ出された名句名言(22)
ビジネスパーソンに贈る今日の一言

人事は会社の成長ステージを見極めながら、それに対処する。そのためには人事パーソン自身も変化への対応力が必要であり、会社のステージを理解した柔軟性が求められます
(株式会社 テイクアンドギヴ・ニーズ 元・取締役 桐山 大介氏)

桐山氏は日軽金をはじめ、転職先でも経営と表裏一体になり、一貫して人事畑を歩んできた。日軽金退職後に、経験した企業は創業期のベンチャー企業にはじまり、発展期の企業、さらには衰退期の企業とそれぞれ成長ステージの異なる企業である。そこで得た教訓は、人事パーソンは会社の成長とともに常に進化し続けなければいけないということだ。最後に、人事パーソンに対して、こうメッセージを送る。

「企業は創業期、発展期、成熟期、衰退期という流れで、必ず進化していくものです。例えば、創業期にある会社の経営者は早く次のステージに入ろうと経営の舵(かじ)を切ろうとしますが、源泉となる根っこはまだその準備ができていません。その対応をするのが、人事の重要な仕事です。それをいいかげんにしたまま制度を構築してしまうと、現場は大きな矛盾を抱えてしまうことになります。人事は会社の成長ステージを見極めながら、それに対処する。そのためには人事パーソン自身も変化への対応力が必要であり、会社のステージを理解した柔軟性が求められます」


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