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ビジネスパーソンに贈る今日の一言【日本人事】 [2011.12.08]

働く人が知恵を出すことで汗を流すことが重要であり、それに意義を見いだす世のなかにしなければならない――株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 元・取締役 桐山 大介氏(21)


『日本人事』
スピンオフ企画-経験から紡ぎ出された名句名言(21)
ビジネスパーソンに贈る今日の一言

働く人が知恵を出すことで汗を流すことが重要であり、それに意義を見いだす世のなかにしなければならないと痛切に感じています
(株式会社 テイクアンドギヴ・ニーズ 元・取取締役 桐山 大介氏)

経営方針が変われば人事制度も変わる。経営者の交代や会社が合併すると、制度の改革や見直しが繰り返される。その度に、社員は翻弄(ほんろう)される。桐山氏はこれまでの経験から、本当に会社のために汗を流して、付加価値を生み出している社員を大事にする仕組みや方法を模索するようになり、“知的資本経営”という考え方に出会う。

「知的資本経営をやりたかったといえば大げさですが、要はこれまでの人事経験を通じて、キャッシュフロー経営だ、ビジネスモデルだ、成果主義だといっても、元をただせば、人こそが付加価値を生み出しているという確信があったからです。そこに光を真正面から当てたい、と。バブル期やリーマン・ショックを招いたマネーゲームの正体が暴かれましたが、やはりどこかで人が汗を流して仕事をしていることが注目されなければ、この社会はおかしくなると強く感じました。特に、日本は資源がありません。働く人が知恵を出すことで汗を流すことが重要であり、それに意義を見いだす世のなかにしなければならないと痛切に感じています」



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