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ビジネスパーソンに贈る今日の一言【日本人事】 [2011.11.24]

常に具体的な発想で物事を考えること-秋山裕和 日本電気 株式会社(NEC) 顧問(11)


『日本人事』スピンオフ企画-経験から紡ぎ出された名句名言(11)
ビジネスパーソンに贈る今日の一言

常に具体的な発想で物事を考えること
(秋山裕和 日本電気 株式会社(NEC) 顧問) 

バブル崩壊後の長い不況により、本来個人と組織の関係をよりよくするための各種の人事施策が、従業員のモラール低下という予期せぬ結果を招いた例も少なくない。これからの時代の動きを見据え、ビジネスを勝ち抜いていくために、そして従業員を士気高く動かしていくために、常に具体的な発想で物事を考えることが必要と秋山氏は語る。

「今は、政治も経済も抽象論が多すぎてよくないですね。目標はあいまいなものはダメで、具体的なものでなければいけません。スポーツなら『強くなる』という目標ではなく、『ベスト4に入る』など皆が分かるものにしなければいけません。
経営も同じです。WIN-WINの関係はよいこととされていますが、私はビジネスにおいてはあまりいい言葉と思いません。勝たないとダメなのです。私は管理職研修や技術者研修で講師をするときには、皆に勝負師になるように求めてきました。そして、価値を呼ぶためには、『謙虚さ』と『笑顔』と『自信』が必要です」


※人事業務に役立つ書籍やセミナー、サービス情報をお届けしているWEBサイト「jinjourオンラインマーケット」で『日本人事~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~』の内容見本を電子ブック形式でご紹介しています。


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