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ビジネスパーソンに贈る今日の一言【日本人事】 [2011.11.22]

大切にしてきた信条は“フェアネス”-桐原保法 公益財団法人 ソニー教育財団 副理事長(ソニー 株式会社 元・人事部統括部長)(10)


『日本人事』
スピンオフ企画-経験から紡ぎ出された名句名言(10)
ビジネスパーソンに贈る今日の一言

従業員は会社の従属物ではありません。会社と従業員は対等の関係でなければいけません。この関係もフェアネスが大切です。会社は、個人が活躍できる舞台であるべきなのです
(桐原保法 公益財団法人 ソニー教育財団 副理事長〈ソニー 株式会社 元・人事部統括部長〉)

人事において、“フェアネス”(公平さ)という考え方や精神を心掛けてきた桐原氏は、様々な切り口でフェアネスを追求し続ける。万人がフェアと思うものはないからだ。

時代は変わります。しかし、人材を育てることはどんな時代になっても大切です。かつてはソニーのために人材を育てていましたが、あるときから、仮にソニーを辞める人がいてもいい、そういう人を含めて、育てるようにすべきと考えました。飛び立っていく人が、またソニーに戻ることもあるのです。もっと大きく考えていきたいものです。


※人事業務に役立つ書籍やセミナー、サービス情報をお届けしているWEBサイト「jinjourオンラインマーケット」で『日本人事~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~』の内容見本を電子ブック形式でご紹介しています。


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