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[2007.10.05]

割増賃金

公開日 2010.12.05 プライスウォーターハウスクーパース株式会社



割増賃金とは、法定労働時間を超える時間の労働(時間外労働)、休日における労働(休日労働)、深夜の労働(深夜労働)に対して支払われる賃金のことを指す。時間外手当、残業手当とも呼ばれる。

●割増賃金支給時の割増率は政令にて定められており、時間外労働・深夜労働の場合は賃金の2割5分以上、休日労働の場合は3割5分以上の賃金の支払いが定められている。

●2010年4月施行の改正労働基準法により、割増率に関する内容も改正された。主な内容は、①1カ月60時間を超えた場合は、超えた部分についてが5割以上の割増とすること、また、②改正法による引き上げ分(25%→50%の差の25%分)の支払いに代えた有給休暇(代替休暇)などである(ただし、定められた規程で「中小企業」に属する企業は猶予措置あり)。

●割増賃金の算定基礎となる賃金は、「月給を月所定労働時間で割ったもの」とするが、労働の内容や量と無関係な個人的な事情で支給される手当(家族手当、通勤手当、別居手当、子女教育手当、住宅手当)、、臨時的・突発的な事由により支給される手当等は除外される。

 


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