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[2007.10.05]

過労死

公開日 2010.12.05 プライスウォーターハウスクーパース株式会社


過労死とは、仕事による過労や強いストレスが原因となって健康が損なわれた結果、脳・心臓疾患、呼吸器疾患、精神疾患などを発症し、労働者が死亡することである。

●業務上の強いストレスが原因で精神疾患を発症し、その結果自殺へと至る過労自殺も過労死に含まれる。

●厚生労働省の労災認定基準では、業務が有力な原因となって発症した脳・心臓疾患、仕事によるストレスによって発症した精神障害等について労災として認定される。自殺は故意による死亡のため基本的に労災認定はされないが、業務上の心理的負荷に起因して精神障害が発病した人が自殺した場合、業務起因性が高いものとして労災認定される。

●ただし業務と過労死との因果関係の立証が難しい等の原因により、過労死として労災申請が行われたもののうち、実際に労災として認定されるのは難しい。しかし労災申請および認定の件数は、高水準で推移している。特に、2009年の「判断指針」改定の影響もあり、精神障害等の労災請求件数は、2008→2009年度にかけて大きく増加している。

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