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[2011.05.09]

インターンシップ

公開日 2011.03.01 深瀬勝範(社会保険労務士、人事コンサルタント)

インターンシップ(いんたーんしっぷ)

学生が、就職する前に企業等で一定期間働いて就業体験をする仕組みのこと。学生にとっては、自分の適性を把握できる、その企業の業務内容や職場の雰囲気を理解できる等のメリットがある。一方、企業にとっては、新入社員に業務内容等をあらかじめ理解させておくことにより、入社直後の退職を抑えられるというメリットがある。

就業体験が目的であるため、通常は「無給」扱いで実施されるが、給料が支給される場合もある。大学生のインターンシップの場合、第3学年の夏季休業中に1~2週間実施されることが多い。文部科学省「大学等における平成19年度インターンシップ実施状況調査について」によれば、授業科目としてインターンシップ(教育実習・医療実習・看護実習等特定の資格取得を目的として実施するものは除外)を実施した大学は504 校(67.7%)、体験学生数は49,726 人となっている。なお、同調査に基づき推計すると、年間12万人の大学生がインターンシップに参加しているものと考えられる(厚生労働省 2009年3月報道発表)。

最近は、インターンシップが実質的な新規学卒者の採用選考の場となっており、就職活動の早期化や学生の拘束につながっているとの批判も出ている。


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