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[2011.05.09]

サクセッションプラン

公開日 2011.03.01 深瀬勝範(社会保険労務士、人事コンサルタント)

サクセッションプラン(さくせっしょんぷらん)

企業が社長などの経営トップの後継者候補をあらかじめ選定し、育成していく制度。「後継者育成計画」と訳される。サクセッション・プランは次の目的をもって行われる。

① 不測の経営トップ交代が行われる場合に経営が混乱しないようにするため
② 経営トップ選出の透明性について社内外に示すため
サクセッション・プランでは、後継者を必要とするポストを定め、その職務を遂行するうえで必要な資質や能力を洗い出し、それらを兼ね備える人材を後継候補者として選ぶ。そして、その候補者にポストを遂行するための専門的な教育を実施する。

2001年、ゼネラル・エレクトリック(GE)においてジャック・ウェルチ氏がジェフリー・イメルト氏にCEOの座を引き継ぐときにサクセッション・プランが用いられており、そこからアメリカの有力企業での普及が進んだ。日本では一部の企業がサクセッション・プランの導入を明らかにしたものの、まだ普及していない。

なお、最近では、経営幹部となり得る若手社員を早期抜擢することもサクセッション・プランととらえられるようになってきている。

■参考
社団法人経済同友会「CEO交代プロセスのイノベーション」


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