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[2011.05.09]

オフショアリング

公開日 2011.03.01 深瀬勝範(社会保険労務士、人事コンサルタント)

オフショアリング(おふしょありんぐ)

企業が自国内で行っている業務の一部または全部を海外に委託・移管すること。海外で法人を設立して業務移管するパターンや資本関係がない現地の企業に業務委託するパターン等がある。
製造業においては、コスト削減を目的として、人件費が安い中国やインドなどに生産業務を移転するオフショアリングが以前から行われてきた。近年では、販売する市場に近い場所で商品企画を行う必要性が高まる中で、研究開発や設計業務についても、海外に移転するケースが増えている。また、情報通信技術の発達と低コスト化により、コールセンターやソフト開発等の業務もオフショアリングの対象となってきている。

オフショアリングは、経済がグローバル化する中で当然に広がるものではあるが、それが国内雇用の減少をもたらしているとの指摘もある。

経済産業省「海外事業活動基本調査」によれば、2008年度末における海外現地法人数は17,658社であり、そのうち5,130社(29.1%)を中国が占めている。また、製造業の海外生産比率(国内全法人ベース※)は17.0%で、9年ぶりに前年度より低下した。
 
※海外生産比率=現地法人売上高/(現地法人売上高+国内法人売上高)×100.0


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