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[2007.09.05]

賃金傾向値

公開日 2007.09.05 プライスウォーターハウスクーパース株式会社



賃金傾向値とは、従業員の年齢や勤続年数の増加に伴う賃金の上昇度合いを、指数を用いて一覧表にしたものである賃金水準の比較、中途採用者の賃金設定などに活用できる。

●例えば、18歳・高卒者の初任給が16万円で、1年先輩の19歳・勤続1年の者が16.5万円、2年先輩の20歳・勤続2年の者が17.1万円とすると、その賃金傾向値は、初任給(18歳勤続0年)を100として、100, 103, 107……のように示される。産業別・男女別といった集計方法の違いによって、利用用途も変わってくる。

●自社の給料が、同業他社や世間相場と比べて、高いのか低いのかを知りたい時にも、賃金傾向値が役立つ。例えば、自社と競合他社の平均賃金、平均年齢、平均勤続年数が分かっている場合、既存の賃金傾向値表を用いて、特定の年齢における賃金の予測値を算出することができる。この方法を使うことで、年齢が異なる平均給与のデータしか持ち合わせない場合でも、同年齢で比較が可能となる。
 

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