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[2007.09.05]

賞与・一時金

公開日 2010.12.05 プライスウォーターハウスクーパース株式会社



賞与 とは、毎月支給される賃金とは別に、年に2~3回程度支給される賃金のことである。日本では、多くの企業で、夏季・  冬季の2回の定期賞与が取り入れられている。一方、特に労働組合は「毎月支払うはずの賃金を、まとめて払っているにすぎない」  という認識から、一時金と呼ぶことが多い。

●賞与は、年に数回支給される定期賞与の他、業績に応じて支払われる業績賞与や特別賞与がある。

●賃金管理の面からみると、賞与は会社業績に合わせて原資を決定することができ、さらに個人の評価を反映して弾力的に支給できることが特徴である。基本給を上げると、基本給を算定根拠とする所定外賃金(残業手当等に影響)や退職金が上がるため、総人件費に金額的インパクトが生じるが、賞与を上げる場合、こうい  った波及効果は少なくてすむ。

●不景気などにより業績が悪いと、当然ながら賞与・一時金はカットされる傾向にある。業績目標、利益目標が未達成の場合は人件費も抑制される。好景気などにより業績がよい場合は賞与や一時金の額が増えるが、それでも近年では「個人の成績によって配分方法を変える」など成果主義を取り入れた運用が多い。


■関連用語
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