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[2008.11.06]

決定係数

公開日 2008.11.06 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社



●回帰分析において、一方のデータ(独立変数)によって他方のデータ(従属変数)をどれくらい説明できるのかを表す指標。「説明係数」、「寄与率」ともいう。

●決定係数は相関係数(R)の二乗に等しくなるため、数式上は「R2」と表記される。また、それは0から1までの範囲の数値となり、1に近いほど回帰式がデータにうまく当てはまることを示している。

●決定係数には「いくつ以上であれば回帰式の当てはまりがよいとする」といった基準はない。分析内容によって、「R2=0.5」でも「当てはまりがよい」ととらえる場合もあるし、「R2=0.7」でも「当てはまりが悪い」ととらえる場合もある。

●パソコンの表計算ソフトでは、「(1)グラフ作成機能で散布図を描いて、オプション機能でR-2乗値を表示させる方法」と「(2)分析ツール機能の『回帰分析』で自動計算させる方法(この場合は『重決定 R2』として表示される)」の2つの方法で、決定係数を算出することができる。回帰分析を行うときには、決定係数を算出し、当てはまり度合いを確認してから、その回帰式を使うように注意しなければならない。



■関連用語
 回帰分析

 

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