大阪LIVE 『最近の過労死(過労自殺を含む)をめぐる判例と企業の取り組むべき対策』 【半日】

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セミナー概要

従業員の過労死・過労自殺の発生はすべての企業にとって防止すべきリスクであり、そのためには過去の事例を詳しく学ぶことが重要です。
 本年1月に厚生労働省が策定した 「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」は長時間労働を防止するために確実に理解し、各企業が実行しなければならない労働時間管理の要点を示しています。また、万一、過労死・過労自殺が発生してしまった場合に、企業、役員および管理職にどのような責任が追及されるのかを解説し、対応策を具体的に示します。

 

【本講座のポイント】

① 最近の過労死・過労自殺の事例を解説 
② 労働時間管理のための適正把握ガイドラインを理解する 
③ 企業の安全配慮義務と民事刑事責任への対応法を押さえる 

 

 

セミナー内容

【大阪LIVE】

発展講座群

 

『最近の過労死(過労自殺を含む)を

          めぐる判例と企業の取り組むべき対策』【半日】

 

<主な内容>

 

Ⅰ過労死・過労自殺の事例解説 
   1.過労死・過労自殺の労災認定基準 
   2.2つの電通事件 
   3.その他の最近の裁判例 


Ⅱ適正把握ガイドラインと労働時間管理 
   1.適正把握ガイドラインの内容 
   2.在社時間と労働時間 
   3.労働時間の認定 
   4.管理監督者等の労働時間管理 


Ⅲ企業の安全配慮義務と民事刑事責任への対応法 
   1.過労死等防止の安全配慮義務 
   2.民事損害賠償責任の所在と適用法令 
   3.刑事責任追及の可能性 
   4.その他の社会的責任 

 

 

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/一般参加:17,280円(いずれも税込)

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